032. キンポウゲ科

キンポウゲ科 ( Ranunculaceae )

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 草本、時につる性草本。青葉山には約8種(うち、3種はつる性)。花の色は白・黄緑、特に白い花が多い。毒草が多くここにあげた8種のほとんどが植物性アルカロイドを含む。この科の植物は薬として使う事も多く、特に「黄蓮」は有名である。また観賞用植物として栽培される事も多く、キンポウゲやセンニンソウ、その他フクジュウソウやアネモネ、ハナトリカブトなどはよく知られている。花の咲く時期は早春と初夏が多い。この科は葉の形に特徴があり羽状に分裂するもの、拳状のもの、3小葉のものがあるが、いずれもこの科である事がわかりやすい。

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