044. カタバミ科

カタバミ科 ( Oxalidaceae )

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 世界中に広く分布し、日本でも雑草としていたるところに普通にみかける。したがって変種も多く、葉の色、花の色と多彩である。蓚酸を含んでいるので噛むと酸味がある。ハート型の3枚の小葉が家紋などに利用されてきた。
 葉は互生または根生する。花は放射相称の両性花で白色から紫までさまざまな色がある。
 世界に7属900種が生育し、南アフリカ、南アメリカなどに種類が多い。
 本書ではカタバミをとりあげる。

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