076. ガガイモ科

ガガイモ科 ( Asclepiadaceae )

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 低木または多年草で、つる性のものが多い。葉は対生または輪生し、多くは全縁で托葉はない。花は、両性で放射相称。花冠の裂片も雄蕊(ゆうずい)も5個あって、交互にならぶ。花冠と雄蕊(ゆうずい)の間には、さらに1輪の花冠(副花冠)がある。種子の先に束になった毛がある。葉や茎を切ると白い乳液が出てくる。
 本書ではガガイモをとりあげている。

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