078. クマツヅラ科

クマツヅラ科 ( Verbenaceae )

この科の一覧へ

    

 木本または草本。葉は対生・輪生、まれに互生し、托葉はない。花は両性で、左右相称。がくは2または4〜5裂し、花後も残る。果実は(さく)果、または石果でまれに4分果に分れる。
 ムラサキシキブに代表されるように、果実が鮮やかな色なので人目をひく。
 本書では、ムラサキシキブ、ヤブムラサキ、クサギをとりあげている。

HOME