080. ゴマキノハグサ科

ゴマキノハグサ科 ( Scrophulariaceae )

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 一年草または多年草。葉は対生または、上部のものは互生し托葉はない。花は両性で、左右対称となり、花冠は合弁で、咲きは唇形となることが多い。多くは独立栄養をいとなむが、ママコナのように半寄生のものや、葉緑素を欠き腐生生活をするものもある。
 ゴマノハグサ科は、果実が果であること、茎の切り口のまるいものが多いことからシソ科と区別できる。
 本書では、ムラサキサギゴケ、ママコナ、タチイヌノフグリ、オオイヌノフグリの4種をとりあげちる。

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