087. キキョウ科

キキョウ科 ( Campanulaceae )

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 世界にひろく分布し、約70属2.000種がある。草木が多いが、ときに木本のものもあり、ふつうは白色の汁液がある。葉は互生するものが多く、托葉はない。花は両性で、放射相称であるが、左右相称のもある。日本で古くから親しまれてきたキキョウをはじめ、花の美しいものが多く、薬用や食用にも利用されてきた。
 本書では、ツリガネニンジンとツルニンジンの2種がとりあげられている。

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