013. アカマツ (マツ科)

アカマツ (マツ科) ( Pinus densiflora Sieb.et Zucc. )

 常緑高木。オマツ(雄松)と呼ばれるクロマツより葉が細く柔らかくメマツ(雌松)ということがある。
樹皮は、幹の上部および枝では赤褐色、下部では暗褐色。亀の甲上の割れ目ができ鱗状にはげる。枝は年一回輪状に出る。4月に新条の上部に2,3個の紫色の雌花を、下部に多数の淡黄色の雄花をつけ黄色い花粉を放出する。
 クロマツとの間にいろいろな程度の中間型がある。海岸にはほとんど生えないが、松島の松はこのアカマツである。葉は血管壁強化、高血圧、中風の予防と治療にきく。

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