146. アカショウマ (ユキノシタ科)

アカショウマ (ユキノシタ科) ( Astilbe thunbergii (Sied.et Zucc.) Miq. )

 やや明るい林床、林縁に生え、5〜7月ごろ白い穂状の花をつける。高さは40〜80cm。小葉は卵形で光沢がなく、縁に大小のギザギザがある。三回三出複葉。柄・茎の元のほうは紅色を帯びる。
 「赤升麻(あかしょうま)」は、地下茎の皮が赤黄色、あるいは赤色であるためについた。
 トリアシショウマとの違いは、小葉の幅が狭いこと、花をつけている茎の側枝が、一番下の枝を除き分枝しないで細長いこと。

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