109. アキノウナギツカミ (タデ科)

アキノウナギツカミ (タデ科) ( Polygonum sieboldii Meisn. )

 ウナギツカミというユーモラスな名は、茎や葉柄に逆向きの刺毛がついていて、滑らかなウナギもこの刺毛にひっかかってつかめる程、というところからついた。
 湿った荒れ地の様な所に多い一年草。横に這ったり、他にまといつき、高さ30cm位になる。5〜7月に茎の先にプツプツとした淡紅色の花をつける。赤く見えるのはがくで花びらはない。矢じり形をした葉の裏にも刺毛があり、うっかり触ると痛い目に合う。

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