200. アオハダ (モチノキ科)

アオハダ (モチノキ科) ( Ilex macropoda Miq. )

 山地に生える高さ10mの落葉高木。樹皮は灰白色で薄く、皮目は猫の目のような模様である。つめをたてると鮮やかな緑色の内皮が現われることから、この名がついた。短枝を作るのが特徴。
 葉は両面に毛があり互生するが、短い枝では数枚が集っていっしょにつく。
 5〜6月、4弁の白い小さな花をつけ、直径7mmぐらいの実が9〜10月ごろ赤く熟す。
 材は細工物、薪炭に用いる。

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