332. アレチノギク (キク科)

アレチノギク (キク科) ( Erigeron bonariensis Linn. )

 道ばたに生える一年草又は越年草の帰化植物。
 明治の中頃に渡米し、一時は非常にはびこったが近年少なくなってきた。茎は30〜50cmで主幹ののびがとまり、枝が伸びて主幹より高くなる。全体に灰白色の毛が多い。下部の葉にまばらで粗い鋸歯があるが、上部の葉は線形。花は春から夏に咲くが目立たない。
 「アレチノギク」とは荒地の野菊の意。

うらがなし荒地野菊の花咲きて とびらが一つ青さびて立つ (中原綾子)

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