019. アズマザサ (イネ科)

アズマザサ (イネ科) ( Sasaella ramosa(Makino)Makino )

 山野にはえる常緑の笹。地下茎は地中を横にはう。草丈は40〜100m、葉は3〜5枚が枝先につき、うすい革質、裏に細毛がある。冬には葉の縁が多少白っぽくなる。
 「東笹(あずまざさ)」の意で、関東地方で初めて採集されたため、この名がついた。
 青葉山には、アズマザサの他に、アズマネザサ、スズタケ、スエコザサなどの笹がみられる。

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