075. バッコヤナギ (ヤナギ科)

バッコヤナギ (ヤナギ科) ( Salix bakko Kimura )

 山地の日当たりのよい斜面などに生える落葉高木である。
 高さ5〜15m。冬芽は、紅褐色、楕円形で大きく、初め毛があるが、後になくなる。
 葉の上面は緑色で光沢があり、下面は白い綿毛が密生している。雌雄異株である。
 バッコとは、東北地方の方言で婆さんの意味である。灰白色の尾のような雌花を老女の白髪にたとえた。
 雄花は太く、長さは2〜3cm。材は古くより細工に利用されている。

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