123. ボタンヅル (キンポウゲ科)

ボタンヅル (キンポウゲ科) ( Clematis apiifolia DC. )

 山野でふつうにみられるつる性草本。茎に稜を持つ。
 8〜9月、円錐花序を上向きにつける。外面に灰色の短毛を持った、白い花である。
 名は、ボタンに似た葉による。
 センニンソウとよく似るが、ボタンヅルの葉には切れ込みがある事で区別できる。

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