326. ブタクサ (キク科)

ブタクサ (キク科) ( Ambrosia artemisiifolia Linn. var. elatior (Linn.) Descourtils )

 道ばたや荒地に生える一年草で宮教大構内でもたくさん見られる。高さ30〜150cm、8〜9月頃、上部に雄花、下部に雌花をつける。雄の頭花は、短い柄で下向きにつき、1枚の電灯のかさに似て中からたくさんの筒状花がのぞいている。ゆすると花粉がパッパッと飛びちり花粉症の原因となる。葉は下の方は対生、上部では互生となっている。ヨモギに似ており、区別がむずかしい。
 ブタクサはHog−weedの訳である。

<花言葉> 愛の告白

ブタクサへのリンク

・青葉山ブログ

・oNLINE植物アルバム

・googleイメージ検索

・青葉山の花ごよみ

HOME