213. チドリノキ (カエデ科)

チドリノキ (カエデ科) ( Acer carpinifolium Sieb. et Zucc. )

 山の谷間に生える高さ8〜10mの落葉高木。葉は薄く、新緑のころは大変美しく、秋には褐色になってそのまま冬を越す。
 4〜5月、淡黄緑色の花をつける。雌雄異株。実の羽は鈍角に開く。これがチドリの飛ぶ姿に似ていることからこの名がついた。
 チドリノキはカバノキ科のクマシデやサワシバに似ているが、対生であることと、葉の先端が尾状に尖ることで区別できる。

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