059. エンレイソウ (ユリ科)

エンレイソウ (ユリ科) ( Trillium smallii Maxim.,pro p. )

 山地の湿った所に生える多年草。4〜5月に帯紫紅色の花をつける。花びらのように見える部分はがくで、花びらはない。がく片は3つ。茎の頂に10〜15cmの広卵形の葉が輪生する。
 「延齢草(えんれいそう)」と書き、薬草となりこれを煎じて飲むと寿命が延びるという意味でこの名がついた。
 青葉山には見られないが、がくが白いシロバナエンレイソウもある。

<花言葉>モダンな美

延齢草実となる沼の風みどり ―尾瀬沼にて― (小松崎 爽青)

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