300. ハエドクソウ (ハエドクソウ科)

ハエドクソウ (ハエドクソウ科) ( Phryma leptostachya Linn. var. asiatica Hara )

 丘陵や低山の林や藪の陰に生える。全体に下向きの短い毛が生えている。花期は7〜8月,花は白色又は淡桃色で,はじめは上向きだが,開花時は横を向き,実になると下向きになる。がくは花期に紅紫色だが後に黒ずみ,先端がカギ状に曲がって硬くなり,動物にくっついて運ばれるようになっている。全体に有毒成分があり,根を煮つめた汁でハエ取紙をつくることからハエトリソウという名もある。青葉山では杉林付近にたくさんある。

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