319. ハハコグサ (キク科)

ハハコグサ (キク科) ( Gnaphalium affine D. Don )

 道ばたや畑、家の近くにふつうに見られる越年草。茎は高さ20〜30cm、葉とともに白い軟毛でおおわれている。春から夏に黄色い花をつける。春の七草のひとつで若苗を餅に入れたが今ではヨモギにかわった。
 「母子草(ははこぐさ)」が一般的になったが、ホオコグサが正しく、茎の白い部分や花の冠毛がほおけ立っていることにちなむ。

老いて尚なつかしき名の母子草 (虚子)

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