111. ハナタデ (タデ科)

ハナタデ (タデ科) ( Polygonum posumbu Hom. var. laxiflorum (Meisn.) Ohwi )

 道ばた、畑に生える一年草で、竹林の影などにも多いので「ヤブタデ」とも言う。宮教大のグランドにも秋になると多く見られる。
 高さ35〜60cmで9〜10月に紅色の花をつける。葉は互生し、細長く先はとがり、浅緑色の上面には毛がある。葉の根元のさやにも長い緑毛がある。
 イヌタデと比べ花のつき方がはるかにまばらであるから容易に見分けられる。母種は台湾、マライに分布している。

浅水に浅黄の茎や蓼の花(太祗)

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