184. ハリエンジュ (マメ科)

ハリエンジュ (マメ科) ( Robinia pseudo-acacia Linn. )

 北アフリカ原産の落葉高木。明治10年(1877年)頃に日本へ渡ってきた。街路樹や庭木として植えられたものが野生化し、青葉山でもよく見かける。高さ10〜15mで樹皮にはたてに亀裂がはいる。花は5月〜6月、独特の香気を漂わせて咲く。白い蝶形花を10〜15cmの総状花序に下げる。葉は互生し、羽状複葉で花房より長くなる。エンジュに似ているが、葉のつけ根についた一対の托葉がとげになるのでハリエンジュといわれる。豆果は広線形で長さ5〜10cm。平たく無毛で中に4〜7個の種子を持つ。

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