209. ハウチワカエデ (カエデ科)

ハウチワカエデ (カエデ科) ( Acer japonicum Thunb. )

 山地に生える落葉高木。高さ10m位で4〜5月に赤紫色の花が垂れ下がって咲く。葉の径は7〜12cmで手のひら状に9〜11列に浅く裂け、ふちには二重の鋸歯がある。9〜10月に褐色の実をつける。実の羽の角度は約60度。小枝の皮は、粘着性をもつ。
 ハウチワカエデは葉がたいへん大きいので、天狗がもつという鳥の羽でつくったうちわにたとえた。
 一名、メイゲツカエデともいう。秋の名月の光で、落葉する紅葉も見られるの意。カエデとは「蛙の手」の意。

<花言葉>遠慮

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