142. ヒロハコンロンソウ (アブラナ科)

ヒロハコンロンソウ (アブラナ科) ( Cardamine appendiculata Franch. et Savat. )

 山の湿った所に生える多年草。茎の高さは30〜60cmになる。地下茎が横に走る。
 葉は5〜9枚の小葉からなり、葉柄基部は小さい耳形となる。質はやや厚く表面に短毛がある。
 5〜7月に白い花をつける。
 名は「広葉崑崙草(ひろはこんろんそう)」で、葉の広い崑崙草の意である。「崑崙草」は花の白さを崑崙山の雪にたとえたとの説がある。
 日光の蓼ノ湖(たでのうみ)で見つけられたので、タデノウミコンロンソウの別名がある。

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