366. ヒヨドリバナ (キク科)

ヒヨドリバナ (キク科) ( Eupatorium chinense Linn. var. simpli-cifolium(Makino)Kitam. )

 乾いた山野に生える多年草。高さ1〜2mで8〜10月頃、茎の頂上に白、時には紫色を帯びた小型の頭状花をつける。
 茎は円柱状で直立し紫色の細点があり、縮れた毛が生えている。葉は対生し、やや薄く細長く先がとがり、緑は鋸歯がある。果実は長さ約3mmで白い冠毛がある。時にウイルス病にかかったものは葉に黄色の斑点がある。
 ヒヨドリが鳴くころ花が咲くことからこの名がついた。

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