041. ホソバテンナンショウ (サトイモ科)

ホソバテンナンショウ (サトイモ科) ( Arisaema angustatum Franch.et Savat. )

 山中の木陰に生える多年草。地下に茎の変形した芋をつくり、その上部から根を出す。葉は普通2個、多くはふちに細鋸歯がある。5〜6月に、仏炎苞をつける。仏炎苞は全体が緑色で、まれに紫色のものがある。独特な形から、夏の林床でも散歩する人の目をひく。

天南星朱は時雨の雨にぬれて 山路ゆく吾汗ばみにけり (土屋文明)

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