264. ホツツジ (ツツジ科)

ホツツジ (ツツジ科) ( Tripetaleia paniculata Sieb. et Zucc. )

 高さ1〜2mの落葉低木。
 8〜9月、微紅色を帯びた白色の直径2cmほどの小さい花をつける。高山に咲くミヤマホツツジより花の数が多い。細い枝は赤く、著しく角ばっているので、葉のない季節でもすぐホツツジとわかる。
 花を穂状につけることから「穂ツツジ」とつけられた。また、直立し細かく枝分かれした枝先を、30cmほどの長さに切りそろえて手箒(てぼうき)を作ったり、箕(みの)にもするので、山箒とも呼ばれる。
 ホツツジは有毒植物として知られており、特に花蜜にも毒があるので、注意が必要である。

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