253. カノツメソウ (セリ科)

カノツメソウ (セリ科) ( Spuriopimpinella calycina (Maxim.) Kitagawa )

 山の木陰に生える多年草。茎は単一で直立し、高さ50〜100cmでやや硬い。上部の葉は三出葉で先は細長く、葉の両面に脈上に短毛がある。
 8〜10月、複散形花序に白い花をつける。「鹿爪草」は、根の形が鹿の爪の形に似ていることに基づく。

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