036. カヤツリグサ (カヤツリグサ科)

カヤツリグサ (カヤツリグサ科) ( Cyperus microiria Steud. )

 田畑や道ばたに生える一年草。茎の高さ20〜50_p。基部に少数の葉がつく。花期には秋で茎頂から5〜10個の花序を出し、その先に普通三群に分れた黄褐色の花穂がつく。
 名は、子どもたちが三角形の茎を両側から裂き、「蚊帳吊り(かやつり)」遊びをしたところからついた。

暑き日はこちたき草をいとはしみ 蚊帳釣草を活けてみにけり (長塚 節)

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