290. ケナツノタムラソウ (シソ科)

ケナツノタムラソウ (シソ科) ( Salvia lutescens Koidz.var.intermedia(Makino) Murata var.crenata(Makino)Murata )

 山の木陰に生える多年草。茎は四角形で直立し、高さ30〜70_。無毛または少し開出毛がある。葉は対生し、長い柄がある。6〜8月頃、枝先に花穂をつけ、淡紫色の唇形の花を数段輪生する。がくは、外面に腺点と毛があり、内面には輪状に白毛がある。伸びた隔の基部には、普通毛がないので、ナツノタムラソウと区別できる。花後、茎は地面にたおれ、茎の上に苗ができる性質をもつ。青葉山では普通に見られる。

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