324. キッコウハグマ (キク科)

キッコウハグマ (キク科) ( Ainsliaea apiculata Sch. Bip. )

 山の木陰にみられる多年草。9〜10月に葉の間から花茎を出し、10個くらいの白色の頭花をつける。花の直径は1〜1.5cm位で、かざぐるまに似ている。竹は10〜30cmで他のハグマと比べて小さい。葉は茎の下部で互生し、茎とともに毛がある。葉柄は葉身の2倍である。
 この名は亀甲状をしているハグマ(白熊の尾の毛)の意味である。

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