162. キンミズヒキ (バラ科)

キンミズヒキ (バラ科) ( Agrimonia japonica (Miq.) Koidz )

 野、山の道ばたに生え、丈は50〜150cm。葉は羽状複葉で、小葉の大きさが、不ぞろいであるのが特徴。花が黄色の五弁のものが、長さ8〜10cmの穂になってつく。これを、金色の水引きに見たて、「キンミズヒキ」の名がついた。
 また、実にかぎ状の刺があってシャツなどにくっつくことから、ひっつき草とも呼ばれる。
 花期は、7〜9月。
 若い葉は、油いため、辛子和え、揚げものなどにして食べられるが、特別おいしくはない。
 下痢、口内炎に効果がある。

<花言葉>謝意

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