076. キツネヤナギ (ヤナギ科)

キツネヤナギ (ヤナギ科) ( Salix vnlpina Anders. )

 日当たりの良い丘陵から山地に生育する落葉低木で、高さは1〜2m。花は春、葉が伸びる前に咲く。花穂の長さは3cm内外。色は、先の方が褐色で全体的に淡黄緑色である。葉は互生し、最初軟毛がある。後に楕円形でふちに小さな鋸歯をもつ。表面は濃緑色で、裏面は粉白色または、淡黄色である。葉の長さ3〜12cm、幅2.5〜5.5cm。葉柄の上面に浅い溝のあるのが特徴である。
 「狐柳(きつねやなぎ)」は、尾状花序の色が狐色であることに由来する。

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