243. キヅタ (ウコギ科)

キヅタ (ウコギ科) ( Hedera rhombea (Miq.) Bean )

 山野に生えるつる性の常緑低木で、別名フユヅタ(冬蔦)と言う。
 10〜11月に黄緑色の花が多数丸く集まって咲き、翌春球形で黒い実をつける。葉は深緑色で厚くつやがあり、若枝のものは3,5角形だが老成枝のものは卵形になる。有毒植物である。
 「キヅタ」は”木質の蔦”の意味である。ツタとの違いはキヅタが常緑なのに対し、ツタは紅葉する所である。
 アイビー(西洋キヅタ)はヨーロッパ産の園芸品種である。

<花言葉>友情、死んでも離れない。

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