205. コマユミ (ニシキギ科)

コマユミ (ニシキギ科) ( Euonymus alatus (Thunb.) Sieb. forma ciliato-dentatus (Franch. et Savat.) Hiyama )

 山や野に多い低木で、高さ2m内外。
 葉は対生し、秋にはニシキギ同様美しく紅葉する。
 5〜6月、葉のつけ根から出た柄の先に小さな黄緑色の花をつける。実は10〜11月に暗紫色に熟し、割れると朱色の皮に包まれた種子が現われる。
 コマユミはマユミというより、ニシキギのひれのないものを指す。
 「真弓」は昔、材で弓を作ったことに由来する。

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