151. マンサク (マンサク科)

マンサク (マンサク科) ( Hamamelis japonica Sieb. et Zucc. )

 2月中旬〜3月にかけて、葉の出る前に、黄色い切り紙細工のような花をつける。高さ2〜5mになる落葉小高木。春一番を告げるにふさわしい花である。
 木はだは黄土色、葉は互生で、秋には美しく黄葉する。
 名の由来は、枝いっぱいに「満ち咲く」ことから、あるいは、春一番に「まず咲く」からとも言われている。
 枝は、折れにくくたわむので、物をしばるのに用いる。

<花言葉> 霊感

まんさくの花が咲いたと/子供たちが手折って持ってくる/まんさくの花は 淡黄色の/つぶつぶした目にも/見わけがたい/花だけれど (丸山 薫)

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