276. マルバアオダモ (モクセイ科)

マルバアオダモ (モクセイ科) ( Fraxinus sieboldiana Blume )

 高さ5〜10mの落葉低木。樹皮は、暗灰色でなめらかである。雌雄異株で、5月に白い花を咲かせる。葉は、羽状複葉で鋸歯はほとんどない。「タモ」はトネリコ(モクセイ科)のこと。枝を切って水につけると、水が青く変わることからアオダモという。秋には、葉が独特の黒っぽい紅紫色に染まり目立つ。
 材は、弾力があり、野球のバットとして使う。また香りもよく、燃えやすい。
 リラ(ライラック)は、この木の兄弟である。

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