263. マルミノギンリョウソウ (イチヤクソウ科)

マルミノギンリョウソウ (イチヤクソウ科) ( Monotropastrum globosum H. Andr. ex Hara )

 山地の木陰の落葉の中にはえる白色の腐生植物。乾くと黒くなる。
 高さ10〜15cmの茎は多肉質で、1株から数本出る。
 花期は4〜8月。青葉山では5月初めに咲く。
 全体がまるでろうで作ったような半透明の銀白色で、花を下向きにつけた形から、「銀龍草(ぎんりょうそう)」の名がある。薄暗い林中に生えるその姿は異様であり、ユウレイダケと呼ばれるのもうなずける。その他スイショウタケの名もある。

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