132. メギ (メギ科)

メギ (メギ科) ( Berberis thunbergii DC. )

 枝を多数分枝させ、多数の針のようなとげを持つ落葉低木。高さ0.6〜2mになり、幹に縦みぞを持つ。
 4月頃、短い柄を持った黄色の花を、下向きに数個つけ、秋には赤い実となる。
 名の由来は、地上部の煎じ汁で洗眼すると、一切の眼病に効く事からである。
 木部は煎じて飲むと、胃腸病に効き、生の葉をきざんで水に浸しておき、その水でうがいをすると、口中の傷に効くといわれる。
 生け垣としてよく使われる。
 別名は、コトリスワラズ、ヨロイドウシで、両者ともこの木のとげからついたと思われ

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