215. メグスリノキ (カエデ科)

メグスリノキ (カエデ科) ( Acer nikoense Maxim. )

 山に生える高さ10m内外の落葉高木。5〜6月に白色の小花を3つずつつける。
 葉は、3枚の小葉から成り、葉や枝に直立する粗毛がある。この葉だけ見ると、カエデ科とはわかりにくい。しかし9〜11月に、長さ4〜5cmと大きい黄褐色の実がなるとカエデ科であることがわかる。
 名は、樹皮を煎じて洗眼に使ったことから名付けられた。秋の紅葉の美しさは格別である。

メグスリノキへのリンク

・青葉山ブログ

・oNLINE植物アルバム

・googleイメージ検索

・青葉山の花ごよみ

HOME