106. ミチヤナギ (タデ科)

ミチヤナギ (タデ科) ( Polygonum sviculare Linn. )

 ヤナギの名がついているがタデ科の植物である。踏みつけられてもよく生育するため、道ばたや庭にも多く、やや細目の葉をもつことから道柳、または庭柳の名前がついた。日当たりの良いところに好んで生える。
 茎は根元から枝分かれして斜めに伸び、高さ30〜40cmになる。白っぽい緑色で、細い縦のすじがあるのが特徴。また、ひとつの葉についている葉鞘もよく目立つ。見るからに堅くて丈夫そうな草である。5〜10月に葉のわきに白緑色の小さく目立たない花をつける。

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