157. ミツバツチグリ (バラ科)

ミツバツチグリ (バラ科) ( Potentilla freyniana Bornm. )

 日当たりのよい山地や原野に生える多年草で、高さは10〜15cm。
 4〜6月、黄色の花をつける。花弁は、5弁で、径1〜1.5cm、葉は長い柄をもち、裏に粗毛をもつ。3枚の楕円形の小葉からなり、縁には鋸歯がある。
 「土栗」と書き、生のまま食べられる根を栗の実にたとえたとこらからいう。(本種は、ツチグリとは異なり、堅くてたべられない。)

ミツバツチグリへのリンク

・青葉山ブログ

・oNLINE植物アルバム

・googleイメージ検索

・青葉山の花ごよみ

HOME