185. ミヤコグサ (マメ科)

ミヤコグサ (マメ科) ( Lotus corniculatus Linn. var. japonicus Regel )

 道ばたに生える多年草で高さは5〜40cm。4〜10月小葉より大きめの鮮やかな黄色い花を1〜3個ずつつける。茎は地面に伏して横に伸びるのが特徴。
 竜骨弁(下側の花びら)は上縁と下縁でくっついていて筒状。花が終わった後には線形の豆果をつける。
 「都草」と書き、昔、京都付近に多かったことから名づけられた。京都に限らず、青葉山でもいたる所でよくみかける花である。
 別名をコガネグサ(黄金草)、エボシグサ(烏帽子草)、ヨドギミソウ(淀君草)などと言う。

<花言葉>復仇

摘みすつる花なつかしや都草(陽春)

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