160. ナワシロイチゴ (バラ科)

ナワシロイチゴ (バラ科) ( Rubus parvifolius Linn. )

 日当たりのよい原野の川原や道ばたに生える。茎の長さは140cm位の匍匐性の落葉小低木。若い花枝は、直立し高さ30cm位で、葉柄ともにとげがある。葉裏には白い綿毛がある。6〜7月、淡紫色の小さな五弁花をつける。
 苗代の頃に実が熟し食べられることから、この名がついているが、県内で実がつくのは、8〜9月ごろである。

よく熟れて苗代苺向ふ岸(圭岳)

ナワシロイチゴへのリンク

・青葉山ブログ

・oNLINE植物アルバム

・googleイメージ検索

・青葉山の花ごよみ

HOME