125. ニリンソウ (キンポウゲ科)

ニリンソウ (キンポウゲ科) ( Anemone flaccida Fr. Schm. )

 山野の木陰に生える。スイス池東側の田のそばに群落がある。3〜4月、花茎の先に1〜3個の白い花をつける。白い5枚の花びらに見えるものはがく片である。
 高さ20〜30cm、花の大きさは2cm内外である。葉には無柄の総苞葉と、10〜25cmの葉柄をもつ根生葉とがある。3枚の拳状の葉であり、花のない時期には、ゲンノショウコなどとまちがえる事がある。つぼみは赤味がある。
 キンポウゲ科の植物はほとんど毒をもっており、ニリンソウにも心臓毒がふくまれる。しかし、東北、北海道では山菜として食用とされる。<

<花言葉> 思慕、記念

春なれや、二輪草の花の群れ(一水)

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