221. ノブドウ (ブドウ科)

ノブドウ (ブドウ科) ( Ampelopsis brevipedunculata (Maxim.) Trautv. )

 山野に生える落葉性のつる植物。6〜7月頃、淡緑色の花をつける。茎には節があり、茶色の皮がある。葉は3〜5裂する。
 実は9〜10月に結び球形だが変形しているものは虫が入っている。色が白→青→紫の順に変化する。
 有毒ではないが普通食べない。美しいのでよく絵のモチーフとなる。

<花言葉>あなたに頼みます。

野葡萄にかがまる栗鼠の寒げなり(紫泉)

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