325. オクモミジハグマ (キク科)

オクモミジハグマ (キク科) ( Ainsliaea acerifolia Schultz Bipont var. Subapoda Nakai )

 少し高い山の木陰に生える多年草。高さ30〜80cmで8〜10月に穂状に白い花をつける。花の直径は2cmくらいで、かざぐるまに似ている。
 モミジハグマの変種で東北にあるのはオクモミジハグマである。葉は薄く、両面に毛があり、形は名の通りモミジに似ている。

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