301. オオバコ (オオバコ科)

オオバコ (オオバコ科) ( Plantago asiatica Linn. )

 日当たりのよい道ばたや荒地にふつうにみられる高さ10〜50cmの多年草。踏みつけに強く,本種の群落を「踏みあと群落」という。4〜9月に穂状の白っぽい花をつける。葉は卵形で縁が波状になっている。東北地方では葉をカエルの背中にたとえ,「ギャロッパ」とか「ゲェロッパ」と言う。2本の茎を交差させ,ひっぱって切り合いをする遊び方がある。種子は利尿,鎮咳などの薬用となる。

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