128. オオバショウマ (キンポウゲ科)

オオバショウマ (キンポウゲ科) ( Cimicifuga acerica (Sied. et Zucc.) C. Tanaka )

 山の木陰に生える多年草。
 太い地下茎と細く長い根を多く出す。
 茎は高さ40〜100cmになり、上部には短毛をつける。
 根出葉は長柄を持ち、幅10〜30cmで浅裂する。葉の上面の縁と、下面脈上に短毛がある。
 8〜9月、長い花穂が出て、白い花をつける。
 哲学の岩から金属博物館にぬける途中の杉林に多くある。

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