249. オオチドメ (セリ科)

オオチドメ (セリ科) ( Hydrocotyle ramiflora Maxim. )

 山野の道ばたに多い多年草。茎は地面を長くはい、節からひげ根を出す。葉は直径1〜3cmで、ごく浅く7裂し、縁には低い鋸歯がある。6〜9月頃に小さな白花を球状に固めてつける。
 ノチドメに似ているが、オオチドメは葉の切り込みが浅く、葉よりも上に花柄を伸ばす。
 「大血止」の名は、葉をもんで傷口につけると血が止まるといわれるチドメグサより、大形であることによる。

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