052. オオウバユリ (ユリ科)

オオウバユリ (ユリ科) ( Lilium cordatum(Thunb.)Koidz.var.glehnii(Fr.Schm.)Woodcock )

 落葉樹林に生える多年草で、およそ1m半程の高さである。ウバユリより大型で、葉は広楕円状心臓形、長柄をもつ。7〜8月頃、10〜15cmの花が10〜20個で花序をつくる。花は緑白色で、水平または斜め上向き。花被片は相集まって筒状をなし、先はあまり開かない。果実は楕円形、果柄は斜上する。
 花が咲くとき、しばしば葉が枯れているので、葉(歯)がないから「姥(うば)」という。
 早春、他に先がけて発芽するのでよく目立つ。

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